Liberaware社製小型ドローンIBISの紹介

株式会社Liberaware渡邉様より同社製小型ドローンIBISをご紹介いただきました。IBISは同社が開発した「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級の非GPS型自律飛行ドローンで、福島原発第一号機格納容器内部の撮影を初めて行った他、2024年1月の能登半島地震では倒壊家屋や火力発電所の調査を行い早期復旧に貢献しています。また同社はIBISを活用したインフラ点検・維持管理ソリューションを行っており、2024年3月には「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューションの構築」が中小企業イノベーター創出事業として採択され、7月29日には東京証券取引所グロース市場に上場しています。
今回、飛行実演を行っていただきましたので映像をご覧ください。

株式会社Liberaware(リベラウェア)
https://liberaware.co.jp/ibis2/

Liberaware社製小型ドローンIBIS

会員練習会

2024年5月2日の会員練習会の模様です。
日本各地でドローンの操縦をしたい場合、各民間団体が行っている10時間以上講習を受講、合格の上、国土交通省航空局の飛行の許可・承認を申請することで、飛行が可能となります。(別途地権者の許可や飛行計画の登録等は必要です)
当会でも10時間以上講習を実施しておりますので、ご興味のある方は問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお、一昨年より始まった一等・二等の国家免許は、自動車免許とは異なりドローンの操縦や空撮を行うのに必須の資格ではありませんが、業務や仕事の兼ね合いで免許取得が必要な場合には、当会の練習場にて実地試験と同様のコースで練習することも可能です。

豊島屋と大船消防署による消防総合訓練

令和6年春季火災予防運動の一環として、2024年3月5日に「豊島屋製菓株式会社豊島屋大船工場」にて消防総合訓練が実施されました。 本訓練は 建物2階作業室からの出火を想定し、工場職員が119番通報、初期消火、避難誘導等を行い、救助隊及びはしご隊による要救助者の救出、救急隊によ る負傷者の救急搬送、消防隊及び消防団による一斉放水訓練を実施しました。 鎌倉ドローン協会は、大船消防署「ドローン隊」とドローンによる空撮情報提供訓練に参加しました。